「週刊金曜日」掲載の「「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」(竹信三恵子氏)を当ホームページで掲載したところ(7月29日up)、小林寿太郎さんから感想が寄せられた。小林さんはご親族が医師として多磨全生園で勤務されていたこともあるとのことで、何回も多磨全生園と資料館を見学をされていたと言います。そのハンセン病資料館での労働組合潰しの不当労働行為を「本末転倒」と批判しています。
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記事紹介「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」(2023年7月29日up)
記事紹介「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」を「交流のひろば」にアップ
記事紹介「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」(2023年7月29日up)
国公一般国立ハンセン病資料館分会から、ジャーナリストの竹信三恵子さんが「週刊金曜日」7月21日号に、「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」と題するレポートを書いたとメールをいただいた。「公務委託の闇」という表題が、単なる不当労働行為を超えた「民間でやれるものはすべて民間で」という、新自由主義の「深い闇」を明らかにしている。たたかいは都労委が不当労働行為と認定。救済命令が出されたが経営側は中労委へ再審を申し立ててたたかいが続い、単に厚労省の、単に厚労省の委託を受けた資料館の雇い止めと見過ごすことができない。「委託」の名による雇用責回避回避、さらには委託契約の中身無視・否定につながる無視・否定につながる。逆に言うなら、安易な公務受託団体の変更による雇用責任回避を許さないたたかいである。
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竹信三恵子さんの動画紹介をもあわせてご参照。動画紹介 コロナ禍のホームレス女性殴殺事件の背景 動画紹介レポート 差別がコロナ感染を広げる
回転寿司スシローで労組結成 (2023年7月22日up)
「交流にひろば」に「回転寿司スシローで労組結成」をアップ
回転寿司スシローで労組結成(2023年7月22日up)
雇用構造が大きく変化し、労働組合運動はその変化にどう対応していくかが問われています。メガバンクでは非正規労働者を含めた労働者総数のうち、正規雇用の労働者は半数程度かそれ以下になっています。地方銀行でも労働者総数の3割程度は非正規雇用となっています。非正規労働者の賃金・労働条件は正規労働者と比べて非常に劣悪で、不安定です。金融労組がどれだけ、非正規労働者の労働条件や権利侵害に取り組むことができるか。労働組合は最も劣悪な労働条件にある非正規労働者を同等の労働者としてともにたたかう方針をどう確立するかが問われています。
首都圏青年ユニオンは様々な非正規労働者の訴えに積極的に対応して組織化を進めています。今年の中央メーデー(代々木公園)では現役の大学生が回転寿司スシローで回転寿司分会を立ち上げ、ストライキを決行。主婦パート労働者をも参加するたたかいを報告しました。また、国民春闘共闘の労働組合のバージョンアップ方針の下で31年ぶりに全国でストライキを決行した医労連の決意表明も非常に印象的でした。
全文を読むスシローで労組結成 首都圏青年ユニオン (2023年7月22日up)
メーデー中央メーデー全体は 第94回中央メーデー動画 参照
金融庁に要請 金融共闘 郵政ユニオンなど(2023年5月27日up)
「金融庁に要請 金融共闘 郵政ユニオンなど」を「金融労組の動き」にアップ
金融庁に要請 金融共闘 郵政ユニオンなど(2023年5月27日up)
金融窓口は社会生活に欠かせない生存権の一部だ
4月14日(金)、全国金融共闘、国公労連などによる「国民のための財務・金融行政を求める2023年共同行動」が取り組まれ、財務省前昼休み宣伝行動、金融庁や全銀協、厚労省への要請行動が行われました。午前中に行われた金融庁への要請では、郵政ユニオンから、かんぽ生命の不正営業問題、郵貯窓口やATMの廃止について現場で働く組合員から実態が訴えられました。ゆうちょ銀行の窓口やATMの廃止について、特にスーパーや役所内から郵貯の窓口やATMがなくなってしまうことに、利用者から苦情・不満の声が出されていると訴えられました。
金融労連近畿地協はATMの廃止・店舗の統廃合の問題で、地方の信用金庫ではATMが廃止になると、次のATMが10キロ、20キロ離れたところにあり、地方ではコンビニのATMも少ない事態を訴え、金融機関窓口の公共性を重視した金融庁の指導を要請しました。
全農協労連からも、農協の信用事業で店舗の統廃合で店舗がどんどんなくなっていると指摘。昨年、金融庁はネットバンキングなどが進んでいるの回答したが、過疎地域で年金生活のお年寄りには困難で、従来通りの生活が困難な状況が広がっている。金融は社会生活に欠くことのできない生存権の一部と考えるべきで、それをどう保証していくのかという視点で金融行政を考えていただきたいと要請しました。
会場埋め尽くした5・10明治乳業争議総決起集会(2023年5月23日up)
「会場埋め尽くした5・10明治乳業争議総決起集会」を「交流のひろば」にアップ
会場埋め尽くした5・10明治乳業争議総決起集会(2023年5月23日up)
5月10日、全労連会館で開催された明治乳業争議「5・10総決起集会」は会場を埋め尽くすなかまが駆けつけ会場にあふれました。集会は、松本悟争議支援共闘会議議長が主催者を代表して挨拶。竹下武・全労連事務局次長が「明治は争議を解決するべき」と訴え、農民連の笹渡義夫副会長は「私たちの仲間が絞る牛乳を扱っている明治乳業が人権無視の差別をするというのはとんでもないこと」と述べ金井克仁弁護士が「第3次」都労委闘争では差別攻撃の全体を明らかにして不当差別認定と救済命令を目指すと基本方針を表明。「「最後の闘い」に必ず勝利しましょう」と訴えました。
明乳争議団の小関守団長が「この争議の全体像は典型的な不当労働行為である。このまま人生終われない。必ず解決局面を切り拓く」と決意を表明しました。集会の詳細、決議文は明乳争議団ブログ をクリック
5・10総決起集会に、金融労連関東地協、関金労、金融ユニオンからOB含め7名が参加。集会終了後の懇親会では、八千代銀行の闘いでヒントとなったなど、明乳の「日本で一番長い争議」が金融労働者を励ましてきたことが語られ芝信金のたたかいなど、戦後の不当労働行為救済のたたかいの意義を再確認しました。(金融・労働研究ネットワーク田中均)※関連レポートご参照 田中均「『金融労働調査時報』と金融労働運動の50年」青字部分をクリック)
協同金融研究会第152回定例研究会中止のお知らせ(2023年5月22日)
協同金融研究会第152回定例研究会は中止となりました。
協同金融研究会第152回定例研究会中止のお知らせ(2023年5月22日)
先にお知らせをアップしました「協同金融研究会第152回定例研究会」は中止となりました。
入管法改悪反対 各地で抗議の集会・デモ (2023年5月21日up)
「入管法改悪反対 各地で抗議の集会・デモ」を「交流のひろば」にアップ
入管法改悪反対 各地で抗議の集会・デモ (2023年5月21日up)
入管法改悪法案が国会に提出され、衆議院を通過。この改悪法案は2年前にも国会に提出されたが、2021年3月に名古屋出入国在留管理局でスリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が病死したことを受けて国会審議が空転し、廃案となった経緯がある。今回の改悪案はその原因をあいまいにしたまま、「再発を防ぐ」を口実に、難民申請者を強制送還する規定を強化しており、各地で反対・抗議の集会・デモが広がっている。
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政治経済研究所研究会のお知らせ(2023年5月13日up)
「政治経済研究所研究会のお知らせ」を交流のひろばにアップ
政治経済研究所研究会のお知らせ(2023年5月13日up)
公益財団法人政治経済研究所は6月12日に、2023年度第1回公開研究会を予定しています。また、5月29日には金融問題研究室・中小企業問題研究室共催の研究会を予定しています。
政治経済研究所第1回公開研究会 テーマ 「米国の対中新冷戦と日米同盟」 報告者 奥村皓一氏(元関東学院大学教授、政治経済研究所主任研究員)日時 2023年6月12日(月)午後2時~4時30分 場所 オンライン開催(Zoom)参加費 無料
詳細は政治経済研究所ホームページhttps://www.seikeiken.or.jp/ ご参照
ご参加はこちらからお申し込みください。https://forms.gle/SsydpCHhoEUUuhfp8
政治経済研究所 金融問題研究室・中小企業問題研究室共催の研究会
テーマ 「国の財務書類」の研究 -国富全体を踏まえた評価の試み- 報告者 角信明(公益財団法人政治経済研究所研究員)日時 2023年5月29日(月)18:30~20 : 30 場所 オンライン(Zoom)
詳細は政治経済研究所ホームページhttps://www.seikeiken.or.jp/ ご参照
ご参加はこちらからお申し込みください。https://forms.gle/x2A7VJfwT8HtGHbZ8
協同金融研究会第152回定例研究会および2023年度総会の開催のお知らせ(2023年5月8日up)
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協同金融研究会第 152 回定例研究会および 2023 年度総会の開催のお知らせ(2023年5月8日up)
協同金融研究会は5月26日(金)に第152回定例研究会と2023年度総会を開催します。第152回定例研究会は午後5時30分~7時30分 テーマ:「経済・金融と暮らしの現状と今後の課題」(仮題)講師:山家 悠紀夫 氏(暮らしと経済研究室 主宰)
2023年度総会は午後7時30分~8時
開催形態:Zoomミーティングによるオンライン開催 会場:プラザエフ5階「第1会議室」(「四ッ谷駅」下車、麹町口出口前)
別紙申込書によりFAXまたはe-mailで、5月22日(月)までに、事務局にお申し込みください。
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明乳争議「5・10総決起集会」参加の訴え(2023年4月18日up)
「交流のひろば」に「明乳争議『5・10総決起集会』参加の訴え」をアップ
明乳争議「5・10総決起集会」参加の訴え(2023年4月18日up)
明治乳業争議支援共闘会議と明治乳業賃金昇格差別撤廃争議団は5月10日に「明乳争議 人権回復に待ったなし!労働組合つぶし・賃金差別は許さない「5・10総決起集会」への参加を呼びかけています。
日時:2023年5月10日(水)午後6時30分~
場所:全労連会館 2階大ホール
全労連会館住所 東京都文京区2-4-4
全労連会館地図 全労連会館地図
オンライン参加も可能 e-mail mjnyu88sgd@wing.ocn.ne.jp
「5・10総決起集会」参加訴えを読む明乳争議 「5・10総決起集会」参加訴え(2023年4月18日up)
日本一長い争議解説を開く明乳争議 日本一長い争議 (2023年4月18日up)
残留事件解説を読む明乳争議 残留事件説明 (2023年4月18日up)
シンポジウム「非正規女性への差別をやっつけよう」(2023年4月12日up)
シンポジウム「非正規女性への差別をやっつけよう」を「交流のひろば」にアップ。
シンポジウム「非正規女性への差別をやっつけよう」(2023年4月12日up)
首都圏青年ユニオンは株式会社フジオフードシステムと、コロナ禍のパート・アルバイトへの休業手当の支払いをめぐって裁判闘争を行っています。裁判の中で会社側は、パート・アルバイトは家計補助であるため休業手当を支払わなくてもよいと主張。首都圏青年ユニオンは「このような家計補助論は、女性差別・非正規差別に長年使われてきたものであり、現在も根深く残っていることがこの裁判で明らかになりました」としてフジオフード裁判を支援し、家計補助論、非正規差別、女性差別に対抗するため、2月18日、シンポジウム「パート・アルバイトは家計補助?!非正規女性への差別をやっつけよう」を開催しました。シンポジウムでは裁判の原告が訴え、弁護団の青龍美和子弁護士が経過を報告。ジャーナリストの竹信三恵子氏が背景にある「性差別とシフト制」について講演。都留文科大学名誉教授の後藤道夫氏が「なぜ企業は家計補助論に固執するのか」をテーマに講演しました。ここでは、シンポジウム冒頭の原告の訴え、青龍弁護士の報告と竹信氏の講演を紹介します。
原告の訴えを読むシンポジウム「非正規女性への差別をやっつけよう」原告訴え
青龍弁護士の経過報告を読むシンポジウム「非正規女性への差別をやっつけよう」青龍弁護士報告
レジュメを開く青龍弁護士レジュメ
竹信氏の講演を読むシンポジウム「非正規女性への差別をやっつけよう」竹信三恵子氏報告
後藤氏の講演は雑誌「経済』4月号「『家計補助労働論』を乗り越える」をご参照。
なおこのシンポジウムはYouTubeで動画配信されています。
20230218シンポジウム「パート・アルバイトは家計補助?!非正規女性差別をやっつけよう」 – YouTube
現代経済研究室 研究会のお知らせ(2023年3月13日up)
現代経済研究室 研究会のお知らせを「交流のひろば」にアップ
現代経済研究室 研究会のお知らせ(2023年3月13日up)
政治経済研究所の現代経済研究室は「SDGsと資本主義の変革-マルクスの視点から考える」をテーマに研究会を予定しています。
日時 2023年4月9日(日)14:00~16:30 報告者 小栗崇資さん(駒澤大学名誉教授、駒澤大学経理研究所講師) テーマ 「SDGsと資本主義の変革―マルクスの視点から考える」 場所 政治経済研究所3階会議室
研究会のご案内を開く現代経済研究室研究会のお知らせ(2023年3月13日up)
政治経済研究所第4回公開研究会のお知らせ(2023年3月8日up)
「政治経済研究所第4回公開研究会のお知らせ」を「交流のひろば」にアップ。
政治経済研究所 第4回公開研究会のご案内(2023年3月8日up)
公益財団法人政治経済研究所は3月13日に、2022年度第4回公開研究会を予定しています。研究会はオンライン研究会として開催されます。
テーマ 「日本の賃金が上がらない構造」
報告者 濱口桂一郎(独立行政法人労働政策研究・研修機構労働政策研究所長)
日 時 2023年3月13日午後6時30分~8時30分
場 所 オンライン開催(zoom)
参加費 500円(研究会員の方は無料)
特 典 本研究会は映像アーカイブを公開いたしません。
申込み 公益財団法人政治経済研究所のホームページからお申込み下さい。
掲載されている参加申込フォームからお願いします。
一般の方(Peatixチケットをご利用の方[クレジットカード等利用可])
※お申し込みされた方には、当日17時ごろ招待メールをお送りします。
第4回公開研究会のお知らせを開く政治経済研究所第4回公開研究会のお知らせ(2023年3月8日up)
協同金融研究会第19回シンポジウムのお知らせ(2023年2月20日up)
協同金融研究会第19回シンポジウムのお知らせを「交流のひろば」にアップ
協同金融研究会第19会シンポジウムのお知らせ(2023年2月20日up)
協同金融研究会は、来る3月11日に「ポストコロナと協同組織金融の将来展望」をテーマに第19回シンポジウムを開催します。
日時:3月11日(土)13:00~17:00 会場:日本大学通信教育部1号館7階「71講堂」およびオンライン開催(ZOOMミーティング) 参加費:2,000円(学生・院生1,000円)
基調講演(13:15~14:30) テーマ「コロナ渦の協同組織金融の現状と今後の課題」(仮題) 長谷川勉氏(日本大学商学部教授・学部長)
実践・事例報告(14:00~16:00) テーマ「コロナ渦で見えてきた協同金融・協同組合としての取組みと現状」 信用金庫、信用組合、労働金庫、JA全中から報告
全体討論(16:10~17:00)コーディネーター・平澤 克彦(協同金融研究会代表、日本大学商学部教授)
シンポジウムのお知らせ・参加申し込み書を開く協同金融研究会第19回シンポジウム回シンポジウムのお知らせ最終版(2023年2月24日up)
第44回総会を開催 東京金融共闘(2023年2月5日p)
「第44回総会を開催 東京金融共闘」を「金融労組の動き」にアップ。
第44回総会を開催 東京金融共闘(2023年2月5日up)
東京金融共闘は第44回総会を12月2日に開催しました。総会には金融労連関東地協、全損保、全証労協、中央労金労組、東京信用保証協会職員労組、金融ユニオンが参加して、銀行、信用金庫、労働金庫、証券、損保、信用保証協会の各労働組合の取組を報告し交流しました。
特設サイトで三井住友銀行の人権侵害を告発 金融ユニオン (2023年1月22日up)
「特設サイトで三井住友銀行の人権侵害を告発 金融ユニオン」を「交流のひろば」にアップ