愛知県中央信組の鈴木さんの裁判で、安全配慮が十分であればうつ病には発展しなかったと医師が証言しました。
次回裁判のチラシを「交流のひろば」にアップします。
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愛知県中央信組労災裁判のチラシをアップ(2013年10月17日up)
「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせ第2バージョン
すでにお知らせしました「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」。パネリストに「ゆうき青森農協」代表理事組合長の大関政敏さん、コーディネーターに日本大学生物資源科学部の高橋巌教授がの参加が決まりました。お知らせの第2バージョンをアップします。。(2013年10月15日up)
表示・ダウンロード:「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせ第2バージョン
みずほフィナンシャルグループにおける男女差別是正の取り組みについて (2013年10月15日up)
金融労連・金融ユニオンはみずほフィナンシャルグループに対して男女差別是正を求めて団体交渉を行っています。この取り組みを戦後の運動の中でどう位置づけるか。メッセージを「メッセージとコラム」のページにアップしました。
みずほフィナンシャルグループにおける男女差別是正の取り組みについて
当金融・労働研究ネットワークの前身である銀行労働研究会(銀労研)は戦後の金融労働運動の中で金融労働実態の調査研究をもとに金融労働者の権利確立に関与してきました。銀労研が全国銀行従業員組合連合会(全銀連)の調査部を母体としていたことから大手銀行の人事制度についての分析等も行ってきました。銀労研の歴史の中で金融における男女平等の実現は大きなウエイトを占める課題でした。いま、みずほフィナンシャルグループの中で取り組まれている女性差別是正の取り組みについてのメッセージです。(2013年10月15日up)
「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせ第2バージョン(2013年10月15日up)
「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせ第2バージョンを交流のひろばにアップしました。
協同金融研究会第113回定例研究会のお知らせ
協同金融研究会では11月21日(木曜日)に、定例研究会を開催し、城南信用金庫の吉原理事長から「信用金庫の経営について」をテーマに講演を受けます。このホームページで「銀行9条の会」でも吉原理事長の講演を予定していることを紹介しています。「銀行9条の会」での講演のテーマは原発問題で、こちらは信用金庫の経営についててす。お知らせと参加申込書をアップします。(2013年10月4日up)
表示・ダウンロード:協同金融研究会第113回定例研究会のお知らせ・参加申込書
協同金融研究会第113回定例研究会のお知らせ(2013年10月4日up)
協同金融研究会では11月21日(木曜日)に、定例研究会を開催し、城南信用金庫の吉原理事長から「信用金庫の経営について」講演を受けます。お知らせと参加申込書を「交流のひろば」のページにアップします。
「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせをアップ(2013年9月24日up)
「交流のひろば」に「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせをアップしました。
「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせ
農業・農協問題研究所は、11月14日木曜日に「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」を開催します。副題を「TPP参加、規制改革の中でなにが問われているのか」として、東京池袋のコア・いけぶくろ(豊島区民センター)6階の文化ホールで開催されます。
TPP交渉の中で共済事業への規制が強まり「成長戦略」の中で協同組合の見直しの議論。協同組合の在り方が問われます。
お知らせをアップします。(2013年9月24日up)
表示・ダウンロード:「協同組合のこれからを考えるシンポジウム」のお知らせ
銀行9条の会 講演会のお知らせをアップしました(2013年9月21日up)
日本の平和憲法を守る活動に取り組んでいる銀行9条の会が、10月20日に「原発に頼らない社会をめざして」をテーマに城南信用金庫の吉原毅理事長を招いて講演会を行います。銀行9条の会のお知らせを「交流のひろば」のページにアップしました。
銀行9条の会 講演会のお知らせ
憲法の解釈改憲による集団自衛権の容認強行、TPP参加、労働規制の緩和、原発再稼働など安部政権の進めようとしている平和と国民生活切捨ての政策に、立場の違いを超えて一致できる一点での共同行動の取り組みを拡大することが求められています。日本の平和憲法を守るために活動している銀行9条の会は10月20日(日曜日)、東京のエデュカス東京(最寄駅JR市ヶ谷駅)で、城南信用金庫の吉原毅理事長を招いて「原発に頼らない社会をめざして」をテーマに講演会を開催します。信用金庫の原点回帰」をめざして城南信用金庫の理事長に就任された吉原氏のことは、協同金融研究会が今年の3月に出した提言「協同組織金融の役割発揮のために」の中でも紹介されていました。吉原氏は、脱原発を掲げて積極的に発言し、原発再稼働を進めようとする日本の財界を厳しく批判しています。原発反対の一点で共同をを広げる取り組みとして、ぜひご参加ください。銀行9条の会のお知らせチラシをアップします。(2013年9月21日up)
表示・ダウンロード:銀行9条の会 講演会のお知らせ チラシ表:銀行9条の会 講演会のお知らせ チラシ裏
「原水爆禁止2013年世界大会・長崎に参加して」をアップ(2013年9月17日up)
「メッセージとコラム」のページに京都北都信金従組の阿部正巳さんからの投稿「原水爆禁止2013年世界大会に参加して」をアップしました。
「原水爆禁止2013年世界大会・長崎に参加して」 阿部正巳
京都北都信用金庫従組の阿部正巳書記長からの投稿です。2004年から毎年原水禁世界大会に参加している阿部さんが、今年の原水禁世界大会から映画監督のオリバー・ストーン氏、歴史学者のピーター・カズニック准教授の発言を紹介。簡潔な文章で両氏の反核への思いを紹介しています。原水爆禁止、核兵器廃絶が国籍を超えた人類史的な課題であることを改めて考えさせられます。(2013年9月17日up)
表示・ダウンロード:「原水爆禁止2013年世界大会・長崎に参加して」 阿部正巳
協同金融研究会報告要旨「信用金庫破綻の教訓」
報告者 石川清英氏
表示・ダウンロード:(協同金融研究会報告)信用金庫破綻の教訓
このサイトの「交流のひろば」でも紹介しましたが、協同金融研究会は7月12日に開催の第111回定例研究会で「信用金庫破綻の教訓」をテーマに石川清英氏から報告を受けました。報告者の石川氏は丹念な資料分析と、信用金庫勤務の豊富な経験から、健全経営を維持している信用金庫と破綻信用金庫を比較分析。協同組織金融の本来の在り方への示唆に富み、金融労働運動にとっても有意義な視点を提供するものでした。
たとえば、「人件費」「物件費」など効率性を示す勘定科目では破綻金庫と健全金庫で大きな差がない、営業店に対する業績評価の問題とそれに伴うモラルの低下が、営業店の実情を無視した融資金の増加政策が信用金庫の業績を悪化させたなど、協同組織性に基づく中小企業金融を目指す運動の確かさを裏付けるものです。協同金融研究会の「ニュースレター協同金融」から当日の報告の要旨をアップします。なお、石川氏は同名の著書「信用金庫破綻の教訓」を日本評論社から出版されています。(2013年9月13日up)
協同金融研究会報告「信用金庫破綻の教訓」をアップしました。(2013年9月13日up)
協同金融研究会報告「信用金庫破綻の教訓」を「論文とレポート」のページにアップしました。
多重債務被害 武富士裁判 傍聴の呼びかけをアップ。(2013年8月26日up)
「交流のひろば」に多重債務被害 武富士裁判 傍聴の呼びかけをアップしました。
表示・ダウンロード:多重債務被害 武富士裁判 傍聴の呼びかけ
多重債務被害 武富士裁判 傍聴の呼びかけ
会社更生中の大手消費者金融、武富士。同社を支配していた創業家(武井家)に対し、約2800人の元顧客らが全国17地方裁判所1支部において、役員責任に基づく損害賠償請求訴訟を闘っています。東京地裁民事第4部において、8月30日、創業者・武井保雄氏の二男にして、武井家の承継者、そして会社更生申立時の代表取締役であった、武井健晃氏の被告本人尋問が実施されることとなりました。武富士の責任を追及する全国会議から裁判傍聴の呼びかけが来ましたのでアップします。
日時は 8月30日(金)午後1時40分から
場所は 東京地方裁判所 1階 103号法廷(2013年8月26日up)
表示・ダウンロード:多重債務被害 武富士裁判 傍聴の呼びかけ
協同金融研究会第112回定例研究会のお知らせ
協同金融研究会第112回定例研究会
開催日:2013年9月13日(金)午後6時30分~8時30分
テーマ:TPPが日本の地域社会・経済に与える影響を考える
報告者:岡田 知弘 氏(京都大学経済学部教授)
会 場:プラザエフ(主婦会館)5階「会議室」
のお知らせと参加申込書をアップします。(2013年8月21日up)
表示・ダウンロード:協同金融研究会 第112回定例研究会開催のお知らせ
協同金融研究会 第112回定例研究会のお知らせ (2013年8月21日up)
協同金融研究会第112回回定例研究会のお知らせを「交流のひろば」にアップしました。
協同金融研究会 第112回定例研究会開催のお知らせ
随想 不思議なご褒美 高田太久吉 (2013年8月19日up)
高田先生の登山についての随想をメッセージとコラムのページアップしました。
随想 不思議なご褒美 高田太久吉
高田先生の登山の随想です。山登りなんぞする人の気が知れないと思っている者でも、思わず「俺もやってみようか」と思わされます。それにしても、果てしれぬ爽快感を「なぜ爽快なのか」と分析するところが「研究者」の卓越した(悲しき)習癖なのでしょうか。写真を張り付けました。素晴らしい景色と執筆者の雄姿をもご覧あれ。(2013年8月19日up)
表示・ダウンロード:随想 不思議なご褒美 高田太久吉
コラム ナチス発言と麻生副総理の真意 小林寿太郎 (2013年8月18日up)
メッセージとコラムのページに コラム 「ナチス発言と麻生副総理の真意」小林寿太郎 をアップしました。
コラム ナチス発言と麻生副総理の真意 小林寿太郎
小林寿太郎さんからの投稿です。麻生副総理の発言をめぐって国際的にも批判とともに、その認識の不正確さへの批判が広がっていますが、小林さんは少し違った視点から分析しています。麻生発言は、ワイマール憲法とナチスの台頭、民主主義は何によって担保されるのかにかかわって民主主義は民主主義を守ろうとする強い国民性の涵養にかかってくることを改めて認識する出来事でした。(2013年8月18日up)
表示・ダウンロード:コラム ナチス発言と麻生副総理の真意 小林寿太郎
研究会報告「アベノミクスの何が問題か」
報告者 高田太久吉氏
2013年6月29日開催の定例研究会では、高田太久吉氏からアベノミクスの問題について報告を受けました。報告では「アベノミクスの経済学」について、リフレ派の理論とインフレターゲット論、その背後にあるアメリカFRBの金融政策思想としてのコミュニケーション重視の視点、喧伝されたクルーグマン、スティグリッツの経済学とアベノミクスの違いなど多岐にわたり詳細な報告を受けました。なお当日の研究会報告に関連して「赤旗」が高田太久吉へのインタビュー記事を上、中、下の3回に分けて連載しました。同記事も合わせて紹介します。。(2013年8月5日up)
表示・ダウンロード:研究会報告 「アベノミクスの何が問題か」 高田太久吉
表示・ダウンロード:記事紹介 「アベノミクスの罠」
研究会報告「アベノミクスの本質」
報告者 山田厚史氏
金融・労働研究ネットワークは2013年2月11日、定例研究会を開催。朝日新聞で消費者や労働者・国民の視点から、大銀行や行政の責任を追及し続けた、元編集委員の山田厚史さんから「アベノミクスの本質」をテーマについて報告していただきました。山田さんは、今日に至るまで消費者運動を支える視点を堅持して、日銀や金融行政を長く取材されているところから、官僚と政治家の結びつきについて詳しく報告していただきました。安部政権内のリフレ派と一種の愛国的ケインジアンとの矛盾などの指摘は、安倍政権の今後の動向を分析する上でも示唆に富むものでした。山田さんはダイヤモンド社のビジネス情報サイト(ホームページ)で「山田厚史の『世界かわら版』」のページに連載執筆されています。ご参照ください。(2013年8月4日up)
「赤旗」掲載記事 「アベノミクスの罠」 高田太久吉氏 2013年8月4日(up)
「赤旗」掲載記事「アベノミクスの罠」を「研究会報告」のページにアップしました。
研究会報告「アベノミクスの何が問題か」 高田太久吉氏 2013年8月4日(up)
6月29日開催の定例研究会報告「アベノミクスの何が問題か」を「研究会報告」のページにアップしました。
タックスヘイブンへの規制実現を求める賛同署名に参加しました
金融・労働研究ネットワークの運営委員として活動を支えていただいている合田寛氏は、学習の友社から著書「格差社会と大増税」を出版するなど、税制の在り方を研究されています。また雑誌「経済」2012年12月号で「タックスヘイブン」―グローバル資本主義の聖域―、同誌2013年8月号で「現代の租税国家の危機とタックスヘイブン」を執筆されるなどタックスヘイブンの問題を追究されています。その合田さんからタックスヘイブンへの規制実現に取り組む国際運動「税の正義のための世界同盟( Global Alliance for Justice=GATJ)」を紹介するレポートが寄せられました。
レポートをダウンロードする
表示・ダウンロード:タックスヘイブンへの規制実現を求める国際運動GATJに賛同署名(2013年7月20日up)
合田さんは、GATJの趣旨に賛同して賛同署名もした経過について次のように報告されています。
タックスヘイブンとたたかう世界の組織の中でもっとも中心的な役割を果たしているのはイギリスの市民団体Tax Justice Networkですが、そのブログhttp://taxjustice.blogspot.jp/にグローバルアライアンス(GATJ)が結成され、賛同者を求めていることを知りました。
そのHPにあった賛同署名のフォーマット
http://gatj.org/petition-page/に署名したところ、署名簿に登録され、以後連絡事項が私のメールアドレス宛に届くことになったという次第です。Global Alliance for Tax Justiceという団体が賛同署名を募っていたのでサインしましたが、所属の団体名を書く欄があったので金融・労働研究ネットワークの名を書いておいたところ、このたび署名リストに団体名が掲載されました。運営委員の皆さんには事後報告となってしまいましたがご了承いただくようお願いします。金融・労働研究ネットワーク 運営委員 合田寛
タックスヘイブンを利用した多国籍企業の税逃れに規制を 合田寛 2013年7月20日up
合田寛氏からタックスヘイブンへの規制実現に取り組む国際運動「税の正義のための世界同盟( Global Alliance for Tax Justice=GATJ)」を紹介するレポートが寄せられました。世界の動きのページにアップしました。合田さんは、GATJの趣旨に賛同して賛同署名もした経過についても報告されています。レポートにはこの問題に取り組む、いくつかの国際的な活動グループのHPのアドレスも紹介されています。(2013年7月20日up)