全損保ニューインディア分会 職場復帰勝ち取るを「金融労組の動き」にアップ。
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全損保ニューインディア分会 職場復帰勝ち取る(2018年1月8日up)
不当な雇止めの撤回を求めてたたかってきた全損保ニューインディア分会の浅岡さんは、東京地裁での和解を実現し職場復帰を勝ち取りました。全損保は機関紙「全損保」の号外で、中執声明を公表。昨年6月に雇止めされてから5ヵ月の短期間のうちに職場復帰を実現した要因を①浅岡さんご本人が自らの問題を職場全体の問題としてとらえて積極的にたたかったこと、②全損保の多くの組合員がサマージャンボリーなどで浅岡さんを激励し、積極的に支えたこと、③浅岡さんの職場からも雇止め撤回を求める声が多くよせられたことなどあげています。全損保はこのたたかいの成果を同時にたたかってきたイタリアの保険会社ゼネラリとのたたかいに生かすと表明しています。
本文を読む雇止め5カ月で職場復帰勝ち取る 全損保「声明」浅岡さん「決意」を読む全損保「声明」浅岡さん決意
メガバンクの非正規問題―三菱東京UFJ銀行を中心に 浦野弘 (2018年1月4日up)
研究会報告 「メガバンクの非正規問題―三菱東京UFJ銀行を中心に 」金融ユニオン浦野弘を「研究会報告」にアップしました。
メガバンクの非正規問題―三菱東京UFJ銀行を中心に 浦野弘 (2018年1月4日up)
この報告は2017年7月に行われた定例研究会における報告です。金融ユニオンは雇止めなど不当な攻撃を受けた非正規労働者を支援して、金融労連や他の金融労組と連携して要求実現にたたかってきました。「(調査レポート) メガバンクが相次いでリストラを公表」(2017 年12 月15 日up)で指摘しましたが、メガバンクは不良債権処理の中で正規従業員を大量の非正規従業員と関連子会社従業員に置き換えてきました。今後のリストラは労働者の中で大きな比重を占める非正規労働者・関連子会社労働者の処遇をどうするかが重大な問題となることが懸念されます。三菱東京UFJ銀行を中心とする非正規労働者のたたかいは銀行の非正規労働者の位置づけを示すものとなっています。同時に金融ユニオンのたたかいの経験は粘り強い取り組みで要求を実現する可能性も示しています。日本全体としても非正規労働者の比率が非常に多くなり、労働組合の主要な課題が非正規労働者のたたかいをいかに支えるかあります。浦野氏の報告は日本を代表するメガバンクで、非正規労働者の賃金が最低賃金によって規定されていることを明らかにしています。またシステムの変更などに際しては業務グル-プが丸ごと雇止めとされています。それに対して金融ユニオンが社会的に訴え、国会でも取り上げられるなど粘り強いたたかいによって要求を実現する可能性も示しています。大規模なリストラが予想されるメガバンクに対して労働運動はいかに構えるべきか。示唆に富む経験報告となっています。
報告を読むメガバンクの非正規問題―三菱東京UFJ銀行を中心に (2018年1月4日up) 報告レジュメ金融・労働研究ネットワーク研究会報告レジュメ
資料1-1資料1-1全銀協財務分析資料より、従業員数推移 資料1-2資料1-2三菱東京UFJ銀行従業員推移 資料2-1資料2-1非正規労働者の賃金実態 資料2-2資料2-2参考 資料3資料3無期雇用化にともなう制度改善の内容
参考1調査報告 「激変した金融労働者の雇用構造」 田中均 (2014年8月20日up) 参考2金融商品販売 目標未達成で解雇は「監督指針違反」
協同金融研究会第134回定例研究会の開催のお知らせ (2017年12月31日up)
協同金融研究会第134回定例研究会の開催のお知らせを「交流のひろば」にアップしました。
協同金融研究会第134回定例研究会の開催のお知らせ (2017年12月31日up)
協同金融研究会は2018年1月19日(金)に第134回定例研究会を開催します。報告は帯広信用金庫の常務執行役員の秋元和夫氏 テーマ「地域再生に向けた地域金融機関の役割~帯広信金の取り組みの事例と課題~(仮題)」です。
お知らせを見る調査レポートを読む協同金融研究会第134回定例研究会の開催のお知らせ (2017年12月31日)
(調査レポート) メガバンクが相次いでリストラを公表 (2017 年12 月15 日up)
(調査レポート)「 メガバンクが相次いでリストラを公表」を「論文とレポート」にアップしました。
(調査レポート) メガバンクが相次いでリストラを公表 田中均 (2017 年12 月15 日up)
メガバンクが相次いでリストラ計画を公表しています。マイナス金利による金融機関経営の圧迫。IT技術、AI活用による新技術の導入、ビットコインなど「仮想通貨」による銀行業務への影響などなど様々に論じられています。都市銀行の従業員数がピークだったのは1977年で18万人を超えていました。それが2000年代半ばには9万人を割り込んでいます。1990年代後半以降の不良債権処理で従業員数の大幅削減の結果です。しかし銀行で働く労働者が減ったわけではありません。正規従業員が「外注化」の結果として関連会社の従業員と非正規労働者に置き換えられました。これはとりわけ大手銀行、メガバンクに顕著です。更なる銀行リストラは銀行経営やそこに働く労働者、地域社会に何をもたらすか。それを考える一端となれば幸いです。
研究会報告 マイナス金利政策と中小金融機関ー金融庁の金融行政との関連でー鳥畑与一 (2017年12月14日up)
研究会報告 マイナス金利政策と中小金融機関-金融庁の金融行政との関連で ―鳥畑与一 を「研究会報告」にアップしました。
研究会報告 マイナス金利政策と中小金融機関ー金融庁の金融行政との関連で 鳥畑与一 (2017年12月14日up)
これは2017年3月5日の定例研究会での報告を、事務局で筆耕したものです。文章上の責任は事務局にあります。マイナス金利政策と金融行政の転換をどう見るか。報告レジュメと合わせて活用してください。
外資系保険会社の雇用責任を追及 全損保(2017年11月9日up)
外資系保険会社の雇用責任を追及 全損保を「金融労組の動き」にアップしました。
外資系保険会社の雇用責任を追及 全損保(2017年11月9日up)
イタリアに本社のあるゼネラリ保険会社で日本支店の撤退、退職合意書への捺印を迫られ、有志が立ち上がって全損保ゼネラリ分会が結成されました。インド政府100%出資のニューインディア保険会社の日本支社で定年後再雇用の嘱託社員が就業規則に違反する雇止めをされ、本人が「地位確認」を求めて東京地裁に提訴し裁判闘争が始まっています。
全文を読む外資系保険会社の雇用責任を追及 全損保(2017年11月9日up)
ゼネラリ保険とニューインディア保険のたたかいは全損保のホームページhttp://www.niu.or.jp/ 金融共闘ホームページhttp://kinyu-kyoto.org/index.htmlの記事を参照。
共済研究会シンポジウムのお知らせ(2017年11月6日up)
共済研究会シンポジウムのお知らせを「交流のひろば」にアップしました。
共済研究会シンポジウムのお知らせ(2017年11月6日up)
12月2日に共済研究会シンポジウムの開催が予定されています。「共済の火を消してはならない パート8」として開催されるもので「支えあう”協同の協同“という視野―保険自由化・共済規制・TPPの経験、社会を運営する能力の共有―」がサブタイトルです。
日時 12月2日土曜日13時30分~17時30分 会場 青山学院大学(青山キャンパス)です。
イバンカ・トランプの「女性活躍」講演 米女性誌が批判(2017年11月4日up)
イバンカ・トランプの「女性活躍」講演 米女性誌が批判を「海外の動き」にアップしました。
イバンカ・トランプの「女性活躍」講演 米女性誌が批判(2017年11月4日up)
まず父親トランプ大統領のセクハラを正せ
トランプ米大統領の来日に先んじて、ご令嬢で大統領補佐官のイバンカ・トランプ氏が来日しはなばなしく報じられています。11月3日には「国際女性会議」に出席して講演したとのこと。イバンカ・トランプの講演はその日のうちに米国で紹介され、厳しい批判を浴びています。女性誌Allureの電子版は11月3日付で次のように報じています。
人々はイバンカ・トランプが東京で行ったセクシャルハラスメントの講演の欺瞞を批判している。金曜日に東京でイバンカ・トランプは、室内の半分程度の参加者に職場における女性活躍について講演した。「とりわけ彼女は職場において女性が直面する有害な環境について言及した」として次のように彼女の言葉を紹介。
「我々の職場におけるカルチャーは、女性に適切な敬意をもって対応することに非常にしばしば失敗している」。「これはハラスメントなどの様々な形を取り、耐え難いことです」。
このイバンカ・トランプの言葉に続けて同紙は「イバンカ・トランプが本当に職場のハラスメント問題の改善を望むなら、彼女は自分の父親と話をしなければならない」と述べて、トランプ大統領が女性の「pussy(女性の性器)」をつかむのを自慢していたことが昨年暴露され、過去から今日に至るまでに、16名の女性がセクシャルハラスメントでトランプ氏を告発していることを指摘。この問題にイバンカ・トランプは公の場で言及していないことを批判しています。同紙に寄せられたツイッターでは「イバンカ、あなたは世界中の笑いものになっているよ。まずあなたのお父さんとセクシャルハラスメントについて話し合ってちょうだい」「性的略奪者の共犯の娘に、セクシャルハラスメントについて納得できる話を期待することは無理ですね。イバンカ・トランプ、あなたはトランプ氏の犠牲者の気持ちは考えないのですか?」とイバンカ・トランプの欺瞞を批判しています。
ドナルド・トランプ あなたをイギリスでは歓迎しない(2017年11月1日up)
「ドナルド・トランプ あなたをイギリスでは歓迎しない」を「海外の動き」にアップしました。
ドナルド・トランプ あなたをイギリスでは歓迎しない(2017年11月1日up)
イギリスでは公式訪問が延期に
アメリカのトランプ大統領の来日が決まり天皇皇后陛下との会見も予定されていると報じられています。ひたすらトランプ様にすり寄る安倍政権は大はしゃぎの様子。イギリスではメイ首相が1月にいち早く訪米し、エリザベス女王の名代の形で公式訪問に招待しました。ところが、それが公表されるやイギリス市民の間に批判が沸騰。トランプ氏自身も6月に「大規模な抗議行動が見込まれるならそんなところ行きたくない」とメイ首相に電話をかけたと報じられています。イギリス市民の怒りはイスラム教国を主とする入国制限、過去のセクハラを反省しない女性蔑視、挙句の果てはイギリスで発生したテロへの対応がまずいと批判する手前勝手などなど。イギリスのナショナルセンターのTUCの大会ではトランプが来るなら抗議行動で迎えようという書記長の宣言まで出されました。
米レイバーノーツを招いての労働組合オルグトレーニングと米国労働運動の現状に関する講演会の案内(2017年10月29日up)
米レイバーノーツを招いての労働組合オルグトレーニングと米国労働運動の現状に関する講演会の案内を「交流のひろば」にアップしました。
米レイバーノーツを招いての労働組合オルグトレーニングと米国労働運動の現状に関する講演会の案内(2017年10月29日up)
全労連国際局はアメリカのレイバー・ノート(Labor Note)を招いてオルグトレーニングと講演会を計画しています。オルグトレーニング(全労連版 トラブルメーカーズスクール)は11月10日13時30分~17時 講演会:米国労働運動の現状と課題は同日18時30分~20時30分となっています。 案内チラシを見る米レイバーノーツを招いてのオルグトレーニングと講演会の案内(2017年10月29日up)
女性に優しい労組は男性にも優しい労組(2017年10月29日up)
「女性に優しい労組は男性にも優しい労組」を「金融労組の動き」にアップしました。
女性に優しい労組は男性にも優しい労組(2017年10月29日up)
金融労連は、9月16日~17日、東京で第12回定期大会を開催し新年度方針を決定。新年度執行部を選出しました。大会では、新入職員が学生時代の奨学資金返済を抱えている実態を踏まえて、金融機関に要求するなど新たな取り組みを含めて各地の職場のたたかいが報告されました。ここでは女性活躍の問題についてさわやか信金従組の沼田みどりさんの発言を紹介します。全文を読む女性に優しい労組は男性にも優しいい労組(2017年10月29日up)
金融労連の第12回定期大会記事は金融共闘ホームページ参照。金融共闘ホームページはhttp://kinyu-kyoto.org/をクリック。あるいはYahoo Google など検索エンジンで「金融共闘」を入力でも開けます。
ホームページ「連帯・共同21」記事紹介(2017年10月21日up)
ホームページ「連帯・共同21」記事紹介を「交流のひろば」にアップしました。
ホームページ「連帯・共同21」記事紹介(2017年10月21日up)
ホームページ「連帯・共同21」に興味深い記事が掲載されています。・「安倍首相はトランプ米大統領のポチなのか 憲法9条こそ総選挙の争点だ」星英雄 投稿日2017年10月19日 ・「差別・排外主義を許すな ハジャ!」岡本敏則 投稿日2017年10月16日などです。安倍総理のトランプ大統領への対応には目に余るものがあります。主要国の首脳が一様に批判する中で恥も外聞もない従属姿勢。星レポートはよくぞ言ってくれました。岡本レポートはアンチヘイトデモの紹介です。当金融・労働ネットワークではコラム「多数の抗議に逃げ出したヘイトデモ」(2017年9月27日up)で川崎のヘイトデモ反対の市民行動を紹介しました。「連帯・共同21」では、東京新宿で「差別・排外主義を許すな!10.15Action」の様子が写真で紹介されています。
「連帯・共同21」のサイトを開くhttp://rentai21.com/
「本来の保証の在り方を考える」集会のお知らせ(2017年10月21日up)
「本来の保証の在り方を考える」集会のお知らせを「交流のひろば」にアップしました。
「本来の保証の在り方を考える」集会のお知らせ( 2017年10月21日up)
「銀行の貸し手責任を問う会」は10月21日に「本来の保証の在り方を考える」をテーマに集会を開催します。信用保証協会や信用保証会社は何のためにあるのかを考えます。
集会のお知らせを開く「本来の保証の在り方を考える」集会のお知らせ
協同金融研究会第133回定例研究会のお知らせ(2017年10月21日up)
協同金融研究会第133回定例研究会のお知らせを「交流のひろば」にアップしました。
協同金融研究会第133回定例研究会のお知らせ(2017年10月21日up)
協同金融研究会は11月21日に第133回定例研究会を予定しています。「三鷹市における地域振興策の現状と課題」(仮題)について三鷹市の内田治副市長から報告を受けます。
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異次元の金融緩和で庶民の暮らしは?(2017年10月3日up)
稲邑明也さんの「異次元の金融緩和で庶民の暮らしは?」を「メッセージとコラム」にアップしました。
異次元の金融緩和で庶民の暮らしは?(2017年10月3日up)
日銀の「異次元の金融緩和」はその破綻が明らかになってきましたが、黒田総裁は開き直ってさらに続行しようとしています。三菱銀行OBの稲邑明也さんはニュースレター「多摩川のほとりかで」を発行し様々な問題提起を行っています。そのNo1818で異次元の金融緩和について市民・労働者の側から見た問題点を指摘しています。稲邑さんの了解を得て紹介します。コラムを読む異次元の金融緩和で庶民の暮らしは?(2017年10月3日up)